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国籍を問わず男女のカップルならば誰でも出場することが出来る。
但し、開催当日に16歳に達していること。 |
| 出場申し込み |
| 1) |
「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」出場費用は1組1部門
\10,000- とする。
振込先:みずほ銀行 銀座支店 普通口座:1740353
口座名義:アルゼンチンタンゴ・ダンス協会
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| 2) |
「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」に出場を希望する者は、運営委員会が定めた申込書に記入し、郵送、
FAX 、メールにて申し込み後、出場費用を振り込む。入金確認後、申し込み完了通知の発送を以って申し込み完了とする。
申し込み〆切り:10月10日(金)
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申し込み書取り寄せ・問い合わせ先: |
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NPO 日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会
〒104-0061東京都中央区銀座7-14-7-3F
TEL 03-3544-5600 FAX 03-3544-5601
info@japan-tangofestival.com |
| 3) |
1部門1回の出場申し込みとする。ただし、別の部門に同じ、もしくは別のパートナーと申し込むことは出来る。
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1)
2)
3)
4)
5)
6)
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両部門における選手権は予選、準決勝、決勝の3つの段階で成り立つ。
但し、前年度「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」両部門のグランファイナリストと各国の代表選手は予選を免除される。
「予選」申込者全てのカップルが出場し、一日に
1 回戦出演する。
(サロン部門3曲× 1 回 、ステージ部門1曲 ×1 回)
「準決勝」予選から選出されたカップルが出場し、1日に1回戦出演する。
(サロン部門3曲×1回、ステージ部門1曲×1回)
「決勝」準決勝から選出されたカップルが出場し、1日に1回戦出演する。
(サロン部門3曲×1回、ステージ部門1曲×1回)
サロン部門は、選手権各段階の1回の出演につき、運営委員会が選んだ録音又は生演奏による3曲を踊る。
ステージ部門は、出場者各自が選んだ曲を、事前にCD(一曲
4 分以内)のフォーマットで準備し提出する。
予選、準決勝、決勝で異なる曲を踊ることは許される。
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| 1) |
出場国より審査員を選出し国際審査団を7名で結成する
。
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| 2) |
審査団の表決は、すべて、変更を要求することは許されず、また一度だけ行なわれる。出場者は申し込んだ時点でこの条件を認めたと見なされる。
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| 3) |
審査団の表決に疑問あるいは異議のある者は、審査団に直接ではなく書面で(日本語、英語、スペイン語)日本ワールド・タンゴ・フェスティバル運営委員会に提出しなければならない。
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| 4) |
審査員の表決は、予選については○×方式で準決勝出場者を選出する。準決勝については10点満点方式で、踊り終わった直後に審査員の氏名入りで点数を掲示し、その点数の合計で決勝出場者を選出する。決勝については準決勝と同じ方式で、優勝、2位、3位、4位を選ぶ。
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| 5) |
引き分け、あるいは審査団が定めた場合は、審査団の指示に従い踊らなければならない。出場者は踊ることを拒否することは出来ない。
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| 6) |
採点方法は、7人の審査員が最高10点までの採点を行い、そのうち一番高い採点と一番低い採点を除いた5人分の採点の合計を得点とする。
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| サロン部門 |
| 1) |
カップルは組んだら音楽が終わるまで離れてはならない。 |
| 2) |
カップルの相手方の体は、つねにアブラソによって保たれていないといけない。 |
| 3) |
全ての動きは、カップルが形作るアブラソの空間の中で行なわれなければならない。 |
| 4) |
審査員は評価の基準として、踊りのエレガンスとスタイルを考慮する。 |
| 5) |
上記の中で、一般に使われるフィギュアを行なうことが出来る。例えば、ガンチョ、バリーダ、サカーダ、エンロスケ等。
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| 6) |
跳躍、リフティング、その他カップル間の体操的なテクニックは、いかなるものも使用してはならない。
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| 7) |
カップルは、常に時計回りの反対方向に移動しなければならない。音楽の3小節以上、舞踏上の同じ場所にとどまらず、移動しなければならない。
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| 8) |
カップルのどちらも膝より上につま先を上げてはならない。
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| ステージ部門 |
| 1) |
それぞれの出場者が、タンゴダンスについての考えを自由に自己表現することが出来る。これにより、伝統的なタンゴと関係のない動き、フィギュア、さまざまなテクニックを使用することが許される。
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| 2) |
振付、演技に必要かつ有効な場合は、アブラソを解き他のダンスのテクニックを使用することが許される。
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| 3) |
前述の点に関して、タンゴの音楽を使用し、タンゴのエッセンスを保持しない他の分野のダンスを発表することは出来ない。
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| 4) |
審査団は以下を考慮にいれる。
舞踊振付(創造性)、タンゴのエッセンスの保持、ステージ空間の利用、舞踊テクニック、肉体空間の表現、カップルのシンクロニゼーション、音楽表現と正確さ、衣装とメーキャップ
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| 1) |
「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」の各部門で1組の優勝者(チャンピオン)と準優勝者、3位、4位を決める。
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賞金総額は300万円とする。 |
| 2) |
優勝者には、東京MXテレビ杯と賞金100万円が与えられる。 また、翌年の「タンゴリベルタ」に出演する権利を得る。
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| 3) |
2位には、賞金30万円が与えられる。 |
| 4) |
3位には、賞金15万円が与えられる。 |
| 5) |
4位には、賞金5万円が与えられる。 |
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シード権
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前年度「日本オープン・タンゴダンス選手権大会」両部門のグランファイナリストと各国の代表選手は予選の出場が
免除され準決勝からの出場となる。
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| 使用曲提出: |
ステージ・タンゴ部門の出場者の方は、この用紙に記入の上、大会で使用する曲をCDに添付して、期限までに届くようにお送り下さい。
使用曲届用紙(WORDファイル)のダウンロードはこちらから |
| 提出期限: |
2008年10月10日(金)必着 |
| 提 出 先: |
NPO 日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会
〒104-0061東京都中央区銀座7-14-7 3F TEL: 03-3544-5600 |
| 使 用 曲: |
1曲4分以内(ワルツは除く) |
| ※ |
予選、 準決勝、決勝は同じ曲、同じ振り付けで踊る。希望者は別の曲、別の振り付けで踊ることも出来る。 |
| ※ |
大会当日提出したCDのコピーを必ずお持ち下さい。音出しに問題があった時に提出してください。 |
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